
大村競艇場内にある施設の二階ガラス面にプロジェクションマッピングを行いました。
◆ 幅30メートルの超ワイド面 特殊フィルム
通常ガラスは光を透過してしますのでプロジェクターの映像は見えませんが、特殊フィルムを張ることで透過性は担保しつつ映像を表示することができます。
ここでは29枚のガラスにフィルムを貼り、高さ約4メートル、幅約30メートルの非常にインパクトのある投影面を出現させました。
◆ 様々なイベントに向けて使用可能なシステム
建物の前は大きな広場になっており、1年を通じて様々なイベントが開催されています。
そこでマッピングシステムを有効に使用できるよう外部機器の合成を可能にし、パブリックビューイングのような使い方ができるよう設計しています。
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